BIOGRAPHY

☆普通の合唱団とは全く違う!独自の方法で生まれるリベラ・ヴォイス。

リベラは、イギリス、サウスロンドンに住む7歳から18歳までの少年達のなかからオーディションにより選抜結成されたボーイ・ソプラノによるユニット。リベラのプロデューサー、ロバート・プライズマンが、サウスロンドン内で素質を持った子供をオーディションで選び、独自の方法でリベラ・ヴォイスを育てている。大抵7歳で入団し、8歳からステージに上がる。

☆アルバムは世界中のクラシック・チャートで1位獲得!

クラシカル・クロスオーヴァーではダントツの人気!!
リベラのEMI1stアルバム『フリー』は発売週にヨーヨー・マなど強豪を押さえ日本のクラシック・チャートの1位を獲得。その後を含めて計3週1位となる。世界的にもアメリカ、イギリス、韓国などでクラシック・チャートのNO.1を獲得。NHK土曜ドラマ『氷壁』主題歌を収録したベスト・アルバム『彼方の光』は、既に10万枚を突破し、その後、発売されるアルバムはほぼクラシック・チャートの1位を獲得。
クラシカル・クロスオーヴァーの中でもダントツの人気を誇っている。

☆世界中のTOPクリエイター達に人気の美しくはかないヴォイス

現在までに映画「ハンニバル」のメインテーマの他、ビョークやエルトン・ジョン、パヴァロッティ、アレッド・ジョーンズなどアーティストのアルバムへの参加などで注目を集めてきたリベラ。孤高の美しさと純粋さを表現するコーラスが世界中のTOPクリエイター達からも絶賛され、日本でも、ドラマ、映画、CM、ドキュメンタリー番組で度々起用され、「生命」「心の浄化」「感動」「美しいもの」の代名詞として、そのヴォイスは耳馴染みのある存在となっている。

☆コンサート・チケットは3分で即完売!サイン会には記録的な長蛇の列!!

2007年4月に行われた東京:Bunkamuraオーチャード・ホールでの来日公演チケットは、3分で売り切れ、追加公演も行われた。またサイン会には、1000人が並ぶなど、ホール始まって以来のサイン会参加者数を記録した。

☆ブッシュ大統領やローマ法王も聴いている!

アメリカでは、ブッシュ大統領の前でケネディセンター名誉賞で歌唱したり、2008年4月20日、ニューヨークのヤンキースタジアムで行われたローマ法王ベネディクト16世によるミサに先立つ希望のコンサートでもイギリスからの唯一のゲストとして参加。

☆異例の写真集も発売!

10代から40代までの熱狂的な女性ファンも多いリベラ(女性比率95%以上!)。
2005年秋には写真集『VISIONS』も発売され、ボーイズ・クワイアの写真集としては異例の売り上げとなった。

☆声変わりをしても卒業生はスタッフとして参加するリベラならでは魅力的な活動!

通常少年合唱団は声変わりを迎えると即退団となり、悲しい日々を迎えることになるが、リベラの卒業生は、その後アレンジャーやコンサート・スタッフ、リベラ指導者、ロバート・プライズマンのプロデュースの補佐をするなど、高校や大学に通いながら、リベラの活動を続けるメンバーも多い。