Discography

POSTCARDS JAPAN Edition ~Furusato~

桜の季節、日本へ届いた音楽のポストカード。

発売日:
2026年3月25日
品番:
LIBE-0017-18
価格:
¥3,960(税込)[¥3,600+税]
制作:
Libera Records/ウィステリアプロジェクト

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PRODUCT INFORMATION

LIBERA – POSTCARDS JAPAN Edition ~Furusato~
来日記念2枚組CD
CD1:来日記念ベスト盤
CD2:世界アンコール集+日本唱歌《ふるさと》《さくら さくら》)

SPECIAL PRESENTS
初回プレス分には、応募シリアルを封入。

(特典内容の詳細は後日発表いたします)

ショップ別特典
TOWER RECORDS:オリジナルステッカー
楽天ブックス:アクリルキーホルダー
セブンネット:アクリルカラビナ型
Amazon.co.jp:メガジャケ
応援店特典:オリジナルブックマーク
※応援店特典の対象店舗は追って告知いたします。
※特典は数に限りがございます。なくなり次第終了となります。


収録曲

CD1

  • 1 天使のくれた奇跡(村松崇継/R.プライズマン)
  • (ユニバーサル・スタジオ・ジャパン® 「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」タイアップ曲)
  • 2 彼方の光(村松崇継/R.プライズマン)(NHK土曜ドラマ『氷壁』主題歌 他)
  • 3 永遠の絆(村松崇継/S.コーツ)(映画「火の鳥 エデンの宙/エデンの花」主題歌)
  • 4 永遠のひととき(Merry Christmas Mr. Lawrenceカバー)(坂本龍一/S.コーツ)
  • 5 ラヴ・シャイン・ア・ライト(K.ルー)
  • 6 サンクトゥス(パッヘルベル/R.プライズマン)
  • 7 パニス・アンジェリクス(C.フランク/St.T.アクイナス/R.プライズマン)
  • 8 楽園にて(B.ロビンス)
  • 9 アヴェ・ヴェルム(アルビノーニのアダージョ)
  • 10 スマイル(C.チャップリン/S.コーツ)
  • 11 アヴェ・マリア(R.プライズマン)
  • 12 ヴォーカ・メ(R.プライズマン)
  • 13 祈り(D.フォスター/C.B.セイガ―/S.コーツ)
  • 14 ジュピター~未来への光~(浅田真央プロデュース)(G.ホルスト/R.プライズマン/浅田真央)
  • (2016年NHK杯フィギュアスペシャル エキビションライブ使用曲)
  • 15 明日へ~for the future(亀田誠治/R.プライズマン)

CD2

  • 1. さくら さくら(日本古謡)
  • 2. フィールド・オブ・アゼンリー (アイルランド)(B.C.ジョン)
  • 3. ヴィロライ(聖母への讃歌)(カタルーニャ)(J.ロドレダ/J. ベルダゲール)
  • 4. ニンニ・ラ・ティブキシュ・イズジェド(マルタ)
  • 5. インドネシア・プサカ(インドネシア)(I.マルズキ)
  • 6. ふるさと(日本)(岡野貞一/高野 辰之)
  • 編曲:S.コーツ(CD2全曲)

日本で愛されてきたリベラの歌声を、一枚に。

『POSTCARDS JAPAN Edition ~Furusato~』は、 リベラがこれまで日本で出会い、 日本のリスナーとともに育んできた時間を軸に構成された、来日記念アルバムです。
テレビや映画、コンサートホールを通して、 静かに、しかし確かに日本の暮らしの中に寄り添ってきたリベラの歌声。その歩みの中で特に愛されてきた楽曲を中心に、「今、このタイミングだからこそ届けたい音楽」を一枚にまとめました。
『POSTCARDS』というタイトルには、 旅の途中で出会った音楽を“ポストカード”のように持ち帰り、何度でも思い返したい——そんな想いが込められています。本作は、その発想を日本に向けて結実させた、特別なエディションです。

POSTCARDS FROM JAPAN
日本で愛されてきた歌声、そして日本の歌へ

CD1には、2017年以降にLIBERA MUSICレーベルから発表されてきた作品の中から、 日本のリスナーにとって特に馴染み深く、長く支持されてきた楽曲を厳選して収録しています。
「彼方の光」「天使のくれた奇跡」をはじめ、 日本公演の記憶と結びついた代表曲の数々。
コンサート来場者にとっては“来日の記憶を呼び起こす一枚”として、 初めてリベラに触れる方にとっては“その世界へ入る入口”として、 世代を越えて手に取っていただけるベスト盤です。
日本のための、2つの音楽のポストカード
日本は、リベラにとって イギリス以外で最も多く訪れてきた、特別なコンサート地です。
2026年春の来日公演に向けて、 リベラは日本のために、 2つの歌を新たなレパートリーとして準備しました。

ふるさと
日本人なら誰もが知る唱歌《ふるさと》。
この歌が、日本の人々にとって 「心の拠り所」として大切に歌い継がれてきたことを知り、 リベラは初めてこの曲を自らのレパートリーとして取り上げました。
少年たちの澄んだ歌声によって、この歌に宿る郷愁は、国や世代を越え、静かに胸に届く普遍的な感情として響きます。
※2026年春 日本公演にて初披露予定

さくら さくら
日本を象徴する旋律として、世界でも広く知られている《さくら さくら》。
今回のために、リベラらしい新しいアレンジが施され、 日本的な美意識と少年合唱の清らかさが、 静かに溶け合う一曲となりました。
桜の季節に日本を訪れるという、この特別なタイミングだからこそ生まれた音楽です。
※2026年春 日本公演にて初披露予定

POSTCARDS FROM THE WORLD
世界のステージから持ち帰った、もう一つの記憶

CD2には、近年の海外公演において、 各地の観客と分かち合ってきたアンコール曲を収録しています。
アイルランド|Fields of Athenry カタルーニャ(スペイン)|Virolai インドネシア|Indonesia Pusaka マルタ|Ninni La Tibkix Izjed
それぞれの土地で歌われ、 その場の空気や感情と結びついてきた音楽。
日本で愛されてきたリベラの歌声が、 世界の“ふるさと”と出会ったときに生まれる、 もう一つの静かな物語がここに収められています。

MESSAGE FROM SAM COATES
プロデューサーからのメッセージ(抜粋)

日本は、イギリス以外で最も多く訪れてきた特別な場所です。
2026年のツアーに向けて、《さくら》と《ふるさと》という 日本にとって大切な2つの歌を準備できたことを、私たちは心から嬉しく思っています。
音楽には、人それぞれの経験の違いを越えて、 心を結びつける力があります。 この音楽の“ポストカード”を、皆さまにも大切にしていただけたら嬉しいです。